世界各地で行われる「#GoingOnABearHunt(クマ探しに行こう)」

新型コロナウィルス感染拡大の影響で外出が規制されるなか、家でじっとしている子どもたちが道を歩くだけで楽しめるよう、世界中でテディベア探しが行われています。

TwitterやInstagramで投稿が続く「#GoingOnABearHunt(クマ探しに行こう)」は、自宅の前や窓付近にクマのぬいぐるみをおいて、家の前を通過する子どもたちを楽しませようとするもので、イギリスの児童文学作家マイケル・ローゼンの作品「きょうはみんなでクマがりだ」から着想を得ています。

これらの投稿はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各国で行われています。

当教会の様子

Sail of the Lord Churchでも、この活動に参加し、テディベアを窓際に設置しました。国内外の子どもたちがこの期間を少しでも楽しく過ごせるよう、また、感染拡大防止と一刻も早い状況の回復を教会一同、お祈りしています。